夫と喧嘩しないためのアレコレ日記

横浜に住むアラサー主婦の日々

プロポーズから入籍まで、喧嘩せずスムーズに進めるためのコツ


「結婚しよう」とついにプロポーズしてもらったあなたへ。
とっても幸せな気分がずっと続きますよね。誰かに言いたくなりますよね。
でも誰かに言うと、
「よかったね!お相手は誰?入籍はいつ?結婚式はいつごろ?仕事はどうするの?」なんて質問が怒涛のようにやってきます。
社内婚であれば、報告の順番を間違えてしまい、亀裂が生まれたりもします。

そして何よりも気を遣うのは、それぞれの両親への報告と、ご挨拶の時にどうするかです。
結婚を考えている人がいる、と伝えると「近々ぜひ挨拶にいらっしゃい」となるでしょう。
うちの娘はやらん!と言ったお決まりの反対を乗り越えた後に、
今後のスケジュールについての質問の嵐が待っている可能性が高いです。

この質問の嵐を乗り越えるために、事前に話し合っておく事が重要です。そして、その話し合いにゼクシィが大活躍しました。

私がゼクシィを買ってよかったと思う理由は以下の3つです。

  • プロポーズから結婚式までのスケジュールとTODOリストがついていた
  • 入籍時に必要なもの(戸籍謄本.マイナンバーカード...)リストがあった
  • 婚姻届がついていた

この3つがどのように役立ったのかと、入籍までにやるべき事を説明していきます。

□1:結婚式までの全体スケジュールとTODOを夫と確認すべし

購入する号によって違うかもしれませんが、結婚式までの全体スケジュール表がついています。
ない場合、ゼクシィのwebサイトからも閲覧できるので参考にしてみてください。

まず、プロポーズから結婚式までに何をする必要があるのか、時期はどのくらい必要なのかというのを
夫(となる人)と擦り合わせる必要があります。

  • 入籍日と結婚式は同時にする?前後させる?
  • 結納/顔合わせ/結婚式をするかどうか
  • 結婚式の時期、場所、人数規模をどう考えているか
  • 新居への引越し時期

などなど。
話し合うべきポイントが多くあり、そしてどれも節目となる重要な内容です。
両親からすると、自分の子供がどのタイミングで去ってしまうのか気になるところ。
「同棲も一般化してるし、引越なんて大したことない」と思うかもしれませんが、
結婚が現実化したら、また違った見え方になりますし、どれも大切な行事です。報連相をしっかりする必要があります。

基本的には一生に一度のことです。
「あの時にきちんとしてくれなかった」と両親に悲しい思いをさせないためにも、やりすぎくらいの報連相を行いましょう。

また、それぞれの項目に対し「2人がやりたい事、やりたくない事」を話し合いましょう。

  • 2人ともやりたい
  • 2人ともやりたくない
  • 両親(親族)が望むならやる
  • 両親(親族)が望んでもやりたくない

この4つに分類すると分かりやすいです。
例えば、結納は「2人ともやりたくない」だった場合、
それぞれの両親から「やらなくていいの?」と言われたとしても
色々と事情をつけて何としても断るという共通の目標が生まれます。
この温度感を共有していることで、何か言われた時に、どうしようかな・・・と悩んだり、変に揉めるのを防げます。

SNSの投稿などでよく見るのが、

結納はしないって2人で決めてたのに、夫の両親が「しないなんてあり得ない」と言ってきた。
でも場所代やその後の食事代は2人が出すことになりそう。
口だけ出してきて迷惑・・・。
なのに夫に相談しても「したいって言ってるならしたらいいんじゃないかな」とか言ってて
費用の事とか段取りの事とか全然かんがえてくれない!

という感じの内容です。

これは、妻は「2人ともやりたくない」だと思っていた内容が、実は夫としては「両親が望むならやる」だった、というズレです。
そして、妻は費用面に不満があるので、やる/やらないを2人で納得して決められなかったことに、ストレスを感じてしまいます。

初めから「両親が望むならやること」として認識していれば驚くこともないですし、ゴールが決まっているので対策ができます。
温度感のすり合わせはとっても重要です。


次に、それぞれの項目の平均費用を出し、誰が負担するのかをすり合わせておきましょう。

  • 結納(場所代/食事代):10万円程度  ★夫婦
  • 結納(夫側のお金):100万円程度  ★夫貯金?夫婦?
  • 結納(妻側の品):30万円程度  ★妻貯金?妻両親?
  • 顔合わせ(旅費):10万円程度  ★それぞれの両親が自費
  • 顔合わせ(食事代):7万円程度  ★夫婦

こんな感じです。そして夫婦の予算上限を決めておけば、担当者が変わったとしても判断しやすいです。

私の場合、顔合わせの交通費は自費で来てもらう代わりに、食事代は夫婦で負担しました。
交通費を出すのであれば、食事代を全員で割る、もしくは夫婦が払うけど、食事のプランを落として負担を少なくする、などの対策ができます。

優先度と、現実的な費用面を整理しておけば、何か変更があっても落ち着いて考えるやすいです。

□2:連絡窓口は最初に決めておくべし

夫とのTODO整理が終わったら、両親への連絡を誰が担当するのかを決めましょう。

私の場合、それぞれが自分の両親へ連絡すると予め決めておきました。
が、夫が仕事中だったり、私の両親に確認したい事がある場合は、義母から直接LINEで連絡がくることも。
そんな時は「確認して、夫からご連絡しますね」という風に返していました。

ただ、夫は連絡するのを後回しにしがちで
「息子に聞いてもサッパリ分からないから直接聞いたほうが早いと思って!」という感じで義母からよく連絡がきてました。
その場合、私が回答してしまうと「息子を飛ばして確認しよう」となってしまいます。。

なので、すでに決まっている事でも「すみません、まだお店から連絡がきてなくて、再度確認してみますね」というように返し、
夫には「あの件、連絡した?今日お義母さんから連絡があったから、どうなってるかなーと思って」と、
早く連絡しろアピールをしていました。
ここが一番気疲れしましたが、男とはそういうものだと割り切り、忍耐強く対応しました。

妻がすべての窓口を対応する場合でも、義母/夫/妻の3人のLINEグループを作るのをおすすめします。
2人の理想とする内容にするために、ときどき夫から横入れしてもらうことが重要です。

その際、普段は義母と2人で会話しているのに何かのタイミングで夫が突然入ってくると
「これが嫌で相談したのね」と思われますし、突然入ってきたことに対して「息子は何も知らないのに急にそんなこと言われても」と思ってしまいます。

「普段は見ていなくてもいいから、困った時に相談するから参加してほしい」と夫に話してグループLINEにしておきましょう。


□3:両親にとっての"常識"を先回りして確認すべし

結婚のご挨拶、結納、顔合わせ、婚約指輪、結婚式、新婚旅行・・・
ご両親もすべての工程を経験されています。そして失敗してしまい後悔している事もあるでしょう。

一方で、最近の結婚事情を考慮すると、もう廃れているものもありますよね。
私は、妻側の両親への結婚のご挨拶はしませんでしたし、結納もしませんでした。

関係者が心地よく過ごすために、絶対にするべきものは何かを予め調整しておく必要があります。

確認方法例

  • (娘)結納なんだけど、最近はやらないことも多いみたいだし、顔合わせだけにしてもいいかな?
  • (母)え!最近はやらないの?嫁入り道具を何にするか考えてたのに。
  • (娘)ゼクシィ買ってみたんだけど、実施率は20%程度みたい。向こうのご両親も、どちらでもいいって言ってた。
  • (母)そんなに少ないの!向こうのご両親も良いならやらなくていいか~

私はこんな感じで確認していました。

  • まず、やる/やらないを相談する(決定を伝えるのではなく、相談です)
  • 反対された場合、最近の世間はどうなっているか、向こうのご両親はどう思っているかを話す

特に、「向こうのご両親はどうか」は重要です。
いろいろな確認をする度に「向こうのご両親が良いなら別に~」という回答がとても多かったです。
これは堂々巡りするので、どちらの両親の意見を優先するかは難しいですが、
それぞれの両親が「するべきものだと思っていた」、「最近はしないと知っていた」のどちらのニュアンス何かをもとに、
する/しないを判断していました。


また、両親に聞かれるであろう項目は以下です。

  • 結納はする/しない?
  • 両家顔合わせはいつ・どこでするのか。誰が支払うのか。
  • 婚約指輪は買うのか/買わないのか?
  • 引越はいつ・どこを予定しているのか
  • 仕事はどうするのか(主に妻)
  • 結婚式の実施〇×

□4:思い通りにならないのが当たり前。お金で解決できるのなら解決しちゃう

どんなに気をつけていても意見が対立することもあるでしょう。
もし、2人の金銭面がネックになっていて、「出せなくはないけど今後のために使いたくない」という理由なのであれば、
せっかくなのでやっちゃいましょう。

最初にも述べましたが、基本的には一生に一回のことです。
ご両親が望んでいるのであれば、叶えてあげた方がこの先ずっとグダグダと言われ続ける事もありません。

2人でしっかり話し合って進めていってください。

【準備2】結婚式の準備一覧をシート化してヌケモレ回避した話

【準備1】の記事では「全体像の把握」について書きました。
この記事では「決めるべきことの管理」と「選択肢の管理」について書きます。
なんだか難しい言い方になっちゃいましたが、簡単に言うと
「招待状を出すために、参加者の住所、挨拶を誰にして貰うかを決める必要があります。あと、デザインと同封物はこれにしようと思うけど、どうかな?」
っていうのを管理するお話です。

結婚式の準備大変っていうけど、そもそも何が大変なの?

  • 結婚式の準備大変だよ~
  • 決めることたくさんあるよ~
  • 絶対ケンカになるよ~

と、実施した人から聞くことが多いと思います。私もよく言われました。

大変大変ってみんな言うけど、何が大変なの?と思いますよね。
私がやってみて思ったのは「決めなきゃいけない事が多くて、それぞれ相談先が多くて大変」ということです。

実際、「引出物は何にしよう!好みがあるからカタログの方がいいよね。遠方の人も多いし郵送型にしようか?」
と夫婦で話していましたが、
「カタログって自分で注文するから、誰の結婚式の時に貰ったものだとか分からなくなって、思い出も何もないから微妙よね~。とはいえ名前入りペアグラスとか貰っても邪魔だけど。」
と義母に言われました。(まだ何も相談していない状態)

こういう「自分たちだけでは決められない事(相談しておいた方が後々良いこと)」が積み重なったり、一方に偏ったりすると喧嘩になると思います。
まずは、「決めなきゃいけない事」を整理しちゃいましょう。

なんで私(俺)ばっかりがやってるんだ!!を防ぐ方法

私は、ネット上・SNS上に出てくる項目を集めて、「結婚式で必要な項目一覧」をまとめてみました。
結婚式準備シート - Google スプレッドシート


公開した↑のリストは、実際のTODOの6割程度しか記入していません。(全部書くとかなりプライベート感が出るので・・・)
他の方が公開していたシートを参考に作ったので右側にスケジュールの欄がありますが、私は使わず「何をするか」だけを書いていきました。

こうすると、全体量に対してそれぞれの分担量がわかります。

このシートに書かれた内容を「いつ・誰がやるか」は2人で話し合って決めました。
この「いつ・誰が」については、【準備1】の記事で紹介したTime Tree と Wunderlistを使って管理していきました。
【準備1】結婚式の準備で喧嘩しないために。夫婦の役割分担とタスク管理方法 - 夫と喧嘩しないためのアレコレ日記


このシートには、

  1. プランナーさんとの打ち合わせで聞いた内容を入力する
  2. 「誰に何を頼むのか」を決める(式場に発注・式場以外に発注・DIY etc)
  3. 決めたら、おおよその締切を決めてTime Treeのカレンダーに入力する
  4. 「具体的にどうするか」は、色々と調べてカレンダーのメモ欄に入れていく
  5. 集めた情報をもとに、「最終的にどれにするか」を決める会を開く

という感じで進めていきました。

例えば"招待状"。
まず最初にすることだし、どんなデザインなのかで式の雰囲気が伝わりますよね。

(妻)招待状を販売しているサイトをネットで調べる

(妻)式場よりも断然安い!「式場以外に発注」に決定 (※独断)

(妻)招待状は式の2ヶ月前が締切なのでカレンダーに入力(プランナーさんに言われた期日)

(妻)外注する場合、注文~商品到着~封入作業まで、2週間くらい必要そう
よって、締切の2週間前を注文締切としてカレンダーに入力

(妻)どのサイト・どのデザインにするかを日々調べる。よさそうなものがあったら、カレンダーのメモ欄に加えていく

(夫婦)注文締切の1週間前に夫に相談。
 今日は「結婚式で必要な項目一覧」の3つを話し合います!と伝えて、短時間で終えるようにしました。

決定

(妻)注文

という進め方です。
こうやって見ると、妻がほとんど対応していますね・・・。

2人ともが「こだわったり色々と調べて比較するの苦手」という場合は、式場に全部依頼か、一つのサイトで簡潔させる方法がオススメです。

夫に相談する時のコツは、自分が希望するものになるように誘導質問すること。

相談する時に気をつけていたのは、選択肢を与えすぎないことです。

招待状の場合、

自分の好きなデザインを見つける。

そのデザインが際立つように、ちょっと微妙な候補を2、3用意する。

式場に頼むと○○円、外注だと☓☓円で結構値段が違います。なので外注しようと思います。
このサイトがおすすめです。こんな特典があるし、プレゼントもついてくるよ。
で、A、B、Cどのデザインが良い?(Bになりますように...!)

と聞いてました。

  • それを選んだ理由を伝える
  • あまりにも選択肢が多いと同じように見えて分からなくなってしまうので、3つに絞る
  • かといって「絶対これ!」とごり押しするとケンカの元になるので選択肢を与える

私の場合、式場以外にしたのはお得だから、このサイトにしたのは特典が多いから、デザインは3つの中から相談、という流れです。


そして、結婚式関連の相談が毎日続くと気が滅入ると思ったので、1週間に2、3回にまとめて相談するようにしていました。

TODO消化の進捗を可視化する

話し合いによって決まったら、「○○に決定!」と書いていきましょう。

これだけ対応したぞ!と後でみて分かるようにすると、見返した時に頑張った証拠として残っているので嬉しい気持ちになります。
作業を分担してる場合、相手の進捗が分かるので確認もしやすいです。

このリストはノートでも良いと思いますが、私はPCを開くことが多かったのでスプレットシート管理が一番楽でした。
Googleスプレットシート、慣れるととっても便利なのでお勧めです。

Googleスプレットシートとは?
EXCELとほぼ同じものです。Googleexcel、word、pptのようなサービスを提供しています。
Googleで「~~~@gmail.com」というアドレスを取得し、Google Chromeというブラウザ(Y!みたいなものです)にログインすると、メール、スプレットシート(≒excel)、ドキュメント(≒word)、スライド(≒ppt)を無料で使うことができます。私たちはgmailを1つ作り、それぞれの携帯・PCからメールやスプレットシートを見れるようにしていました。

ただ、プランナーさんとの打ち合わせにはPCを持っていく訳にもいかなかったので、打ち合わせではノートに記入。
打ち合わせで聞いた注意事項やスケジュールなどはノートに書いて、週末にスプレットシートに記入していきました。

最初は、二度手間だな~と思っていましたが、打ち合わせは2~3時間かかることも多く、
ノートに走り書きすることも多かったので、「ノートにバーっと書いて、後で落ち着いてスプレットシートに整理していく」という流れは個人的にやりやすかったです。最初からスプレットシートだと要点しか書かず、これって何だっけ・・・となりそうだったので・・・。

役割分担は、苦痛にならない方が対応すればいい

どのデザインがいいか、どのサイトがいいかといった調べ物は、ほとんど私がやりました。
私自身、どういうデザインにするかをネット上で調べるのが楽しくて、
通勤時間にインスタグラムのハッシュタグを見まくる作戦でやっていました。

インスタグラムのハッシュタグは #結婚式準備 #招待状デザイン などなど、関連するものが大量にあります。
その中で気になるデザインの写真を「インスタグラム内に保存」しておき、すぐにサイト名を調べてサンプル取り寄せをしていました。

サンプル品が届くと夫も実感が湧くようで、その流れで相談することも多かったです。

一方で、プランナーさんとの進行作業は苦手。
なので、その作業は夫にお願いしていました。
BGM用のCDを送るとか、結婚式場への支払い、二次会幹事とのやりとりなどなど、、。


結婚式の前日にTODOリストを2人で見返した時、正直いうと私の方が負担割合がとっても大きかったです(笑)
が、苦手なもの、ストレスを感じるものは全て夫に任せられたので、特に負担に感じることはありませんでした。
私が依頼した内容は、もしかしたら夫も苦手だったかもしれませんが、TODOリストで私の負担を可視化したこともあり、「俺も少しはやらなきゃ・・・」と思ったのか、依頼したものを拒否されることはなかったです。

私はこんなに色々とやってるのに夫が何も協力してくれない!!
なんて話も良くききますが、目に見える形で伝えて、じんわりとプレッシャーを与えることができれば、きっと大変さが伝わると思います。
準備の管理方法としてぜひ参考にしてみてください。

【準備1】結婚式の準備で喧嘩しないために。夫婦の役割分担とタスク管理方法


プランナーさんと第1回目の打合せは結婚式まで残り3ヶ月のタイミングでした。

1回目の打合せでは、

  • 全体スケジュールの確認
  • 最初のTODOとなる招待状を送る日付の確認
  • 当日の流れ(ざっくりver)の確認

これらを話しました。

私の場合、1回目の打ち合わせまで式場から何も連絡がなかったので、

「3ヵ月で全ての準備ができるのか・・・?」

と不安でした。

が、ペーパーアイテムを手作りしたり、映像関連をこだわるような事がなければ、

3ヵ月で余裕でした。(5日前には準備が終わりました。)

 

 

結婚式までにしなければいけないTODO。皆さんはどうやって管理していますか?

私達は、2つのアプリと共通のgoogleアカウントで管理しました。

結婚式関連に関わらず普段の生活についても。
いまのところ、この方法のおかげで喧嘩もなく過ごせています。

今回はそれをご紹介します。

 

■共通管理用のGoogleアカウントを作ると何かと便利

私達は結婚してすぐに共通管理用のGoogleアカウントを作りました。

2人でパスワードを共有し、2人とも見れるメールアドレスです。
そのアドレスで管理しているのは以下です。

  • 楽天Amazonなどのネット通販系
  • プランナーさんとのやりとり
  • 招待者、当日の演出案の管理(Googleスプレットシート)
  • 二次会のスライド(Googleスライド)

特にプランナーさんとのやりとりはとても楽!
当初、式場見学の時にそれぞれのアドレスを入れて問い合わせしてましたが、

先方からはTOで返信がくる事が多く、CCに入れていても外されてしまいます。。

「返信きてたけどどうする?」「え、きてたっけ?」という会話が多くなったので、

1アドレスを2人とも見れるようにしました。


そして通販。
「あれってもう購入したんだっけ?」「届くのいつだっけ?」「宅配状況を知りたい」と思った時、すべて共通アドレス宛に進捗が届いているので各自確認ができて便利です。
Amazon欲しいものリストや買い物カゴに入れておけば、
「これいいね」「お、じゃあ買っちゃうね!」というスムーズな会話ができたりします。
そして貯まったポイントで晩酌用のビールを買ってます:)

 

■スケジュールの管理は「Time Tree」で。

timetreeapp.com

今ではCMもやってて有名ですね。
App Store「Best of 2015」受賞をきっかけに使い始めました。
最初はGoogleカレンダーを使ってみたり、TODOだけ管理できればいいかと「Trello」なども使ってみましたが、シンプルに管理しやすいTime Treeに落ち着きました。

 

ちなみに「Trello」とは?
seleck.cc

 

話は戻りまして。私達のTime Treeはこんな感じ。

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こちらは結婚式3ヶ月前の状況です。
1回目の打合せの時に「この日にこれをした方がいいですよ〜」と紙ベースでお話いただいたのを全て登録しました。

色分けはこんな感じです。

  • 青色:結婚式関連
  • 黄色:2人の予定(上司と食事・家賃振込などの共通TODO)
  • 赤:妻の個人的予定
  • 緑:夫の個人的予定
  • 黒:イレギュラーの仕事休み


「そろそろ●●の準備しないと!」と温度感を共有できます。


ちなみにキャプチャの【25日の前撮り】に関しては、

10:00-13:00 前撮り@●●(☓☓駅)と住所もセットで入れています。

「場所どこだっけ」「えーと、メールメール・・・」と探す手間もなくなります。

 

その他にも、夫の休日がイレギュラーなのでそれも管理できて便利ですし、

「去年の今頃って何してたんだっけ」と時々ふりかえる事もできて

懐かしい気持ちに浸れます。

 

Time Treeには【キープ】という機能があり、

日程が決まってないけどいつかやりたいことをメモしておく事ができます。

私達は「色んなサービスのログイン用パスワード」「●●に行きたい」といったメモなどを置いてます。毎回そこ見ればいいから便利。

 

■TODO管理はWunderlist

Wunderlist | To-do リスト、リマインダー、タスク管理 - App of the Year!

これは夫が見つけてくれました。(Trelloは使いづらかったみたい)
カテゴリー別にTODO管理ができて、締切日と一緒に管理できます。
日本語サポートは手厚くないので、勘で使っています。

私達はこんな感じです。

  • 一覧ページ

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プライベートカテゴリ以外は夫と共有しています。
シャンプー、洗剤などのストックが切れたら、全て「家族」カテゴリに記入して管理しています。

  • 気づいた人がカテゴリに書く
  • 買い物に行く時にカテゴリを見て、購入
  • 購入したら消す(すぐ消えるので被ったりせず便利)

単純ですが、意思疎通ができて便利です。
「家族」カテゴリをクリックするとこんな感じ。

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割と雑に書いてます。

 

カテゴリに書く頻度が高いものは、Amazon定期便で購入してます。

「これは1ヶ月毎に買ってるから定期便にしよう」と説明すると相手も納得ですよね。

共通アカウントで購入しているので、

何が定期便なのかが分かってすれ違いなく生活できます。

我が家では「お米・フルグラ・トイレットペーパー・ティッシュ・洗剤・ハンドソープ・コンタクト」は定期便。

消耗品は有りすぎて困ることはないので、配送時期もそこまで頻繁に変更しません。

 

■まずは全体感を共有することが大事

全体像が見えないと、するべきことだけ与えられ続けるとツライですよね。

1週間で1日100個のフランスパンを梱包してください。と言われたら

ゴールが見えてすっきりしますが、ただただフランスパンだけ渡されていると、

「この作業はいつまで何回続くんだ?」と嫌になっちゃいませんか?

 

「このスケジュールで、決めるべき事はこれだけあります。」と

全体像をまず確認しておけば、大きなすれ違いは防げると思います。

 

次に、「決めるべきこと」をどう管理して進めるか。について書きます。

 kuroneko3.hatenablog.com

 

 

 

【東京・横浜版】両家顔合わせ食事会で使えそうなお店一覧

2018年1月19日更新版

■東京編

 

 

 


 

 

 

 

 

■横浜編

 



 

■番外編

  • 屋形船を貸し切りするという方法も

www.o-edo.net

  • クルージングもいいですね

www.yokohama-cruising.jp




 

■個室ではなく、わいわい楽しみたい場合

 


乾燥対策のために買ったプラスマイナスゼロの遠赤外線ヒーターが良かった

我が家は、リビング+寝室+5畳程度の作業部屋という間取りです。
幸運なことに全部屋エアコン付き。メインの暖房器具はエアコンですが、電気代も怖いし乾燥対策もしたいので、リビングスペースのヒーターを探していました。

 

暖房器具は大きく分けて「温風がでるもの/でないもの」に分かれますね。
エアコンとの併用を考えていたので温風がでないものをメインに探しました。

□検討した商品たち

まず最初に検討したのはハロゲンヒーター。何と言ってもすぐに暖まるのが特徴ですね。
色々なデザインがあるし、お手軽な値段なので悩みましたが、近づきすぎると熱いのが難点。夫は寒暖差アレルギーのような症状があるのでやめました。

見た目はハロゲンヒーターと変わりませんね。それもそのはず、「遠赤外線ヒーター」という点で同じです。
詳しい話は分からないのですが、ハロゲンとカーボンは発熱の方法が違うらしく、カーボンの方が電気代が安くなりやすいとか。その分、本体価格が高いことが多いようです。こちらも熱くなりすぎる点からやめました。

個人的にアラジンのヒーターが欲しかったのでこれは気になっていました。なんと0.2秒で暖まるとのこと!でもやっぱり近づいたら熱そうだなぁという気持ちから断念。

  • パネルヒーター

アラジンシリーズを見て最後まで悩んだのはこれ。パネルなのでふんわり暖かい。パネル部分に遠赤塗料がコーディングされているそうです。
ずっと気にしていた寒暖差アレルギーも大丈夫そう。合わせて検討したのはプラスマイナスゼロのパネルヒーター。


パネルヒーターにすることは決定。アラジンは独特なグリーンの色が好きだったのですがこのシリーズは白黒のみ。
個人的に、アラジンの白色はちょっと安っぽい気がするなーと思ったのと、ダイニングテーブルの側に置くことを考えるとある程度の高さがほしいなと思い、最終的にプラスマイナスゼロの商品にしました。

ふんわり暖くてイメージ通り。電気代も未使用時とほぼ変わらず。

設置しました。ダイニングテーブルのイスに座って撮影しました。このくらいの距離感だとほんのり温かい感じです。
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ボタンデザインも可愛いし、シンプルで使いやすいです。
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帰宅後、エアコンとパネルヒーターをON。
エアコンは25度に設定し風量は自動設定。パネルヒーターは28度でこちらも強弱は自動設定。

まず、エアコンが頑張ってくれます(我が家は帰宅時は18度くらいです。湿度は40%程度)
加湿器もスイッチONします。20分くらいすると大体暖かくなるので、エアコンの風量が下がってきます。パネルヒーターもじんわり暖かくなってきます。
30分もすればエアコンからの風は感じない程度になり、パネルヒーターからの暖かさだけで充分な感じになります。
個人的に、同じ温度でも湿度が高い方が暖かく感じると思っているので、加湿器だけで足りなければ、5分くらいやかんでお湯を沸かしたりします(裏技)これで充分あたたかく過ごせます。

気になる電気代は、月6,000円程度。未使用時とほぼ変わりません。
我が家の場合、20時ー2時、9時ー12時までエアコン/パネルヒーター/その他暖房を使っています。
他にもテレビやPC起動させてるので個人的には満足の金額です。ガス+電気のセットで申し込んでるので、より安いのかも。

温風がでないので埃が舞うこともないし、触っても火傷しないので、衛生面・安全面もバッチリなので長く愛用できそうです。おすすめ。

要らないと言い続けた婚約指輪を色々あって買った話

「婚約指輪を買うくらいなら、そのお金で一緒に旅行に行った方がいい」
何かと私が言っていた言葉です。お付き合いする人に限らず、周囲の人に良く言っていました。
数ヶ月しか身に着けない婚約指輪。
お祝い事に身につけられという声も聞くけれど、結局はタンスの奥底に眠ってしまうのは自分たちの親世代を見れば明らか。そんなこともあり、いつの頃からか婚約指輪不要論をとなえてました。

そんな私の言い分を覚えていてくれた夫は「いらないって言ってたから指輪は用意していないけれど」とプロポーズをしてくれました。

婚約指輪不要論が揺らいだのは両家顔合わせ前のことです。「婚約指輪ないの!?」とお互いの両親に驚かれました。

  • 両家顔合わせの時に手元に何もないなんて・・・
  • 口約束だけになっちゃうじゃない。やっぱり何かあった方がいいわよ
  • 結婚式をすぐにする訳でもないから、式まで何も身に着けないのも寂しくない?
  • 一生に一度だしねえ


出ました出ました。予想通りの発言が出てきました。
私の両親は気にするだろうなーと思ってましたが、意外にもガツンと言ったのは義母でした。

  • 「婚約指輪すら買わないなんて、男なんだからしっかりしなさい」

こんな感じで言っていたと思います。

さすがにちょっと気にし始めた夫。そしてその夫の様子を気にし始めて「じゃあ形だけでも用意する?」と言っちゃう自分。
そんな流れから「まぁそこまで言うなら買うか~」と決議されました。

指輪探しの旅へ

予算は~10万円。ずっと使う結婚指輪に良い物を買うならまだしも、私しか使わない一時的な指輪なのでおさえめに。
事前知識が全くなかったので、まず有名どころのメーカー達をネットで調べまくりました。
意外にも気に入ったデザインの指輪が「9万円~」、「20万円~」とあって、なんだー有名メーカーでも9万円から用意されてるんだ、と驚きました。
ネットで調べまくった結果、最終的に「アイプリモ」と「カルティエ」にしぼりました。シンプルだけど女性らし過ぎないデザインが良かったので、ブシュロンやティファニーは避けました。
アイプリモの方が予算内で選べる種類が多かったので夫に相談したところ、「一生に一度だし、知名度のあるカルティエの方がいいんじゃん!」とカルティエに票が入りました。夫、完全に義母に影響されているな・・・と思いつつもカルティエで許されるのなら嬉しいという気持ちが勝り、さっそく2人で見に行くことに。

調べながら思ったのは、やっぱり選ぶのは楽しいという事と、有名どころのデザインは可愛いなぁという気持ち。なんだかんだ楽しんでいたなーと今なら思います。


指輪店がひしめく街。いざ、銀座へ。
何も考えず、他店に行くこともせず、まず最初にカルティエに向かいました。
婚約指輪のフロアに通され、ケースの中を覗いてみるもどれもこれも20万円。30万円。あれ、9万円~は何処に・・・と思い、公式サイトの情報を見せて案内してもらった商品はやっぱり30万円。
サイトにある「9万円~」というのは、銀や宝石の輸入価格によって変動があるので、最低単価のみ記載しているとのこと。現在は30万円くらいです、と言われました。

普段からジュエリーを購入する人にとっては常識なんでしょう。しかし、きちんとしたジュエリーを初めて購入する私としては衝撃・・!


夫、ごめん。
と思いつつ、そっと顔色を伺うと「まぁ30万円くらいまでならいっか」とスッキリした顔をしていました。(驚き)そんなこんなで選び始めたのですが、ダイヤは大きさ以外にも評価の基準があるんですね。

ダイヤの基準と好み

ダイヤモンドの価値を決める4Cとは? | 岐阜で婚約指輪、結婚指輪をお探しなら、 明治20年創業の「大垣さし源」へ
このサイトが分かりやすかったです。

カラット(重さ)、カラー(発色)、クラリティ(透明度)、カット(研磨)の組み合わせで決まるとのこと。
大きければ良いという訳でもないんですね。余談ですが、「とにかく大きさに拘った友人は、透明度が悪いけれど大きいダイヤを選択したらしく、分かりやすいくらいに黄色かかっていた」と義母から聞きました。何に重点を置くかによって選択が変わりそうです。

個人的には大きなダイヤである必要はなく、透明度が高い方がいいなと思ってました。
どうせならキラキラしててほしいけれど、普段使いできるデザインで目立ちすぎない大きさのダイヤがついていれば。
そう思いつつもいくつかの指輪を試させてもらったところ、気になったのはソリテール。
www.cartier.jp


The婚約指輪。誰がみても明らか。まったく普段使いできない。そして予算オーバー。
なのに、身につけた瞬間に惹かれてしまいました。自分でも驚きました。
ダイヤに免疫がなかった私にとって、「こんなにもキラキラした物が世の中にあるのか・・!」と驚き。

あとで夫に聞いたところ「あの指輪をつけた瞬間の目の輝きがすごかった」と少し馬鹿にされました。

カラーはFランク。GIAによってDからZまで等級付けされている中で上から3番目に該当するもの。
カルティエ内のエクセプショナルホワイトという基準に入り、「無色」とされています。
クラリティはIF。GIAが定めた基準の中で最上級でした。
(そもそも、カルティエに行くまでこの基準すら知らなかった....)

条件が凄いのでめちゃくちゃ高いのでは!?と思ったのですが、カラットが大きくないので金額としては40万円台後半。
同じ条件/金額のものはなく、店舗内にある同デザインの別物は60万円~。

これは、、なんて素敵な出会いなんだ、、と、隣にいる夫の顔色をそっと伺うと「もうお店に来たからにはしょうがない。引くに引けない」と観念したご様子。最初に見たショーケースで200万円、500万円といった値段を見続けてた事もあり、安いのでは?と感覚が麻痺。
ということで、トータル2時間くらいで婚約指輪が決定しました。


 

傍にあるといつも嬉しい

婚約指輪が手元にやってきて思うのは、眺めるだけで嬉しいという事。結婚することへの実感が出てくる。要らない要らないって執拗に言ってけれど、女性らしく喜べる事が羨ましかったんだろうな、と今では思います。

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金額のことも含め、しばらく夫には言われました。笑
要らないって言ってたのに急に50万円近くなくなるとそりゃそうだよね。申し訳ないと思っています。
結婚した今でも、休日は結婚指輪+婚約指輪をするようにしています。


ちなみに、当初「形だけの婚約指輪でいいんだから、これでいいんじゃん?」と私が提示したのはこれでした。
jp.agete.com

28,000円です。金額差がすごい・・・。
初めて夫がプレゼントしてくれたアクセサリーがageteのものだったので、それに揃えたら良いのでは?と言ったのですが、せっかくなので特別感を出したい、と却下されました。ここで承諾していれば数万円の出費で済んだね。。。

結婚式場の無料見学に行く前にチェックしておきたいこと。そして準備中に喧嘩しないコツ。

2018年の5月に結婚式をします。
現在、準備の真っ最中。

結婚した2人にとって、初めての大きな買い物と言える結婚式。
出ていくお金が大きいからこそ、お互いの意見を大切にして後悔のないようにしたいもの。

それにしても、本当に色々なことを考えないといけないですね。
準備を初めてから3ヶ月しか経ってませんが、一歩ずつ色々な事を乗り越えないといけない。
そして富士山でいうとまだ五合目すらも届いていない・・・。絶望です。

「こうすればよかったなぁ」「ここは回避出来てよかった!」などなど、ちゃんと記録していこうと思います。

結婚式場選びをこれから始める方へ、ぜひ参考にしてください。
ちなみに私達は、結婚式準備を初めて4ヶ月経ちますが一度も喧嘩していません。
私達の進め方が何かの参考になればと思います。

■式場見学を予約する前に、するべきこと

少し話がそれますが、
「盛大な結婚式ではなく大切な友人に限定したホームパーティーのような結婚式をしたいな」とずっと思ってました。
そんな私が憧れていたのは、渋谷にある「TRUNK BY SHOTO GALLERY」
www.instagram.com

シンプルで、気取っていなくて、堅苦しくない感じがとても好き。ここがいいなぁと思ってました。特に丸テーブルじゃないところが好き。
「あぁ、いま流行のって感じだね」と言われればその通りなんだけど、これぞホームパーティーという感じがして好き。
ここで結婚式ができたら、と今も思います。

でも式場見学には行きませんでした。問い合わせもしてません。
事前リサーチの結果、市場平均+150万円〜。とてもじゃないけど無理でした。
もし最初にここに行っていたら落胆が大きかったと思います。他の式場なんて見向きもしなかったかも。最初に見た式場がその後の基準になるので行く順番も大切です。

□するべき事1:無料見学会に行く前に「2人が譲れないポイント」をまず決めておきましょう

式場名で検索したら必ずと言っていいほど出てくる「みんなのウエディング」。
www.mwed.jp


ぜひ活用しましょう。
無料見学会に参加した時に貰える見積書の全容から、本番を終えた実際の金額までを知ることができます。


例えば、神奈川で人気第3位の「THE CLASSICA BAY RESORT (ザ クラシカ ベイリゾート)」の場合、費用平均:333万円(77人)とあります。ユーザーが投稿した下見(無料見学会時などにもらう)と本番の金額差を見てみると、

  • 下見:260万円(70人)
  • 本番:420万円(72人)

えっ!人数は変わらないのに倍近くも金額があがるの!?と驚きますよね。でも落ち着いてください。
他の投稿も見てみると、本番:380万円(98人)などもあります。

口コミの詳細を見ると「当初予定していた料理プランだとお腹いっぱいにならなかったので料金をあげた」「会場が寂しかったので装花を増やしたら値上がりした」などあります。
そう、こだわったものにすればするほど、金額が上がっていくんです。
自分たちが譲れないポイント/こだわりポイントは何か。そしてそれは値上がりする可能性が高いのか?を、予め理解して無料見学会に行くことが大切です。

金額変動する事が多い項目は以下です。

  • 食事プラン
  • 装花の量
  • 引出物、衣装などのアイテム持込料
  • 提携衣装先でのドレス
  • 髪飾り/和装の小物など
  • 招待状や席次表などのペーパーアイテム関連

みんなのウエディングのサイト上で、気になる会場のcostページを見ると分かりやすいです。
www.mwed.jp

無料見学会に行く前に「2人が譲れないポイント」を決めておきましょう。
そうすれば、見学会の時に質問するべきことも決まってきます。


そして、譲れないポイントの話し合い方。私はこうやって進めました。

  1. みんなのウエディングで「この式場すてきだな!」と思うものをリストアップしていく
  2. リストアップしたものを見比べて、メリット/デメリットを書き出す
  3. 比較表を作る
  4. 比較表をもとに夫に相談する
  • 私が実際に使った比較シートはこちらです。

式場まとめ - Google スプレッドシート

「ここ素敵だよね!どう?」「この会場もチャペルから海が見えていいと思うんだよね〜!どうどう?」
という聞き方をすると、喧嘩になりやすいと思います。

「A/B/Cとあって、それぞれのメリット/デメリットは◯◯です。個人的には◯◯が譲れないのでAが良いと思います。どう?」って聞くようにしました。

相手が判断しやすい情報を与えること、そして事前にデメリットを伝えておくことが大事です。
じゃあAにしよう!決めた後に、「え、これ嫌なんだけど・・・」と夫に言われないためにもデメリットを可視化するの大事。
それに、私自身が何をしたくないか、が分かったのでとても良かったです。


友人の話ですが、「タキシードは何でもいいよ」という夫の言葉を信じ、全体的に薄い紫で襟だけチェック柄になっているタキシードを選んだところ、「さすがにこれはちょっと・・・」と旦那さんが言い、喧嘩になったそうでした。

何でもいいって言ったじゃん!という言い分も分かるんですが、タキシードって「テカテカしてるかしてないか、黒白グレー紺の4色くらい」という知識しかないと思うんですよね。私ですらそうなので、調べまくってない旦那さんからすると、まさか薄紫で一部チェック柄があるなんて想像しないと思うんです。女性の方が調べる事が多いので、情報が偏りやすい分、共有不足をなくす努力をしていけば認識ズレ(=喧嘩)は防げるはずと思っています。

□するべき事2:譲れないポイントは最上ランクにして見積書を出してもらう

2人の譲れないポイントが整理できて、項目の平均値が何となく分かってきたら、無料見学会への参加申込をしましょう。無料見学会に参加すると、ほとんどの場所で見積書がもらえます。
その見積書をもとに式場を決定した後によく聞く失敗体験談としては、

  • 当初の見積書から+100万円以上になってしまった
  • アイテムを持込しようとしたら持込料が大幅にかかった
  • 神前式プラン15万円にしたけれど、衣装代金は別で会場費だけだった
  • 20万円までの衣装割引が付いていたので安心していたが、提携先にいくとどれも30万円〜で結局30万円プラスになった

などなど。

見積書は大体、色々なものが最低金額になっています。最低料金の感覚を掴んでもらうためです。見積書から+100万円になるのは、準備を進めていくにつれて譲れないものが出てきてプランを上げていくから。

既に譲れないものを決めていれば、

  • その項目については最上プランにしてもらう
  • 衣装や装花などは、平均金額+30万円くらいで心構えしておく

この2つを意識しておきましょう。



そして「アイテムを持込しようとしたら持込料が大幅にかかった」という部分について。
無料見学会の時に「持込料がかかる項目はどれですか?それぞれいくらかかりますか?」と聞くようにしましょう。

私が決めた式場は引出物に持込料がかかるのですが「メイン品:700円、二品目:500円、三品目:300円」とそれぞれ発生すると聞いてビックリしました。引出物の持込を考えている人は、カタログリストが貰えないか確認すると良いかもしれません。気に入るものがあれば持ち込まなくても大丈夫なので。


「神前式プラン15万円にしたけれど、衣装代金は別で会場費だけだった」について。

これ実際に私が経験しました。神前式をするなら白無垢と袴は絶対なのに、プランに入ってませんでした。そんなこと疑問にすらも思っていなかったので、「※衣装代別途」とか書いてよ・・・!と心から思いました。和装につける小物や、ドレス時のアクセサリーなども全てオプションになりますし、肌着なども購入が必要になります。衣装関連は要注意ですね。

□するべき事3:ここにする!と決めたら、最も安くなる経路を探す

さて。式場が決まったら、色々なサイトにある割引プランを見比べましょう。

公式サイト、みんなのウエディング、ウエディングパーク、ゼクシィ・・・。色々なサイトに「◯◯万円引きプラン」が掲載されています。併用できない事が多い&開催日時に制限がある事が多いですが、「このサイトに掲載されているプランは適応できないですか?」と聞くことは大事です。「◯◯万円だったら決めるんですけど・・・」と、他と迷っている事を伝えるのもいいかもしれません。
そして、メールベースではなく実際に式場に行って担当者にその場で聞く方が良いと思います。対面していないと考える時間を与えますし温度感も伝わらないです。個人的に、割引されやすいなと思ったのは「衣装代・装花代・ドリンク代・ペーパーアイテム類」でした。

□するべき事4:申込したら金額に対する文句は言わない

これは個人の感覚だとは思いますが、私はもう値引き交渉はしないようにしてます。というよりも、申込をする時に「申込時点の値引額以上は値引きできません」というのが規約に入っていたので諦めています。笑

当日にスタッフの方々に気持ちよく仕事をしてもらう為にも、私は値引きをし過ぎるのが好きじゃありません。きっとサービスの質にも関わってくると思うんです。進めていく上で色々な要望や認識違いはでてきますが、お互いが気持ちよく進めていくためにも、過ぎることはしないように、と意識しています。

それと同時に、「これは決定事項です/これは後から一緒に考えよう」 というのを夫にも伝えるようにしています。

どんなに入念に対策をしていても、値上げが発生する可能性があります。可能性のある場所とその金額感を伝えておけば喧嘩を防げます。あとは、その可能性のある項目は譲れないポイントなのか?というのも合わせて伝えられると良いですね。「これにそんなにお金を払う必要がある?」という疑問に対して、金額は市場平均であること/私が譲れないポイントであることが伝われば理解して貰えるのではないでしょうか。

ただし!

譲れないポイントが多すぎる場合は問題なので、5つくらいに絞れるといいですね。

それでも納得してなさそうな場合・・・「その分わたしが稼ぐからいいっしょ!」と言ってました。笑

□何かを相談する時は、判断基準を一覧にすること

衣装、コースのメインを何肉にするか、招待状のデザイン、DIYするもの/しないもの。これからも色々と決める事がでてきます。全てにおいて前述した方法を意識しています。

  1. リストアップしたものを見比べて、メリット/デメリットを書き出す
  2. 比較表を作る
  3. 比較表をもとに夫に相談する

個人的に「絶対これ!」というものがあった時に、あえて劣るものをリストアップしておくと私が希望するものを夫も選んでくれます。笑
私よりも仕事が忙しい夫ですが、結婚式準備に参加している感を持ってもらいたいし「2人で考えて決めた結果」を増していくことで、積極的に考えてくれるようになると私は思っています。